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JBC3競走とアルゼンチン共和国杯 予想

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天皇賞・秋 結果

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

スタートした瞬間、レースが終わった。

軸馬にした5番「スワーブリチャード」はまさかの出遅れ。

6番「マカヒキ」と接触してその後はまるで走る気を失くしてしまったようなレースだった。

終わってみれば、騎手で見ると解り易いが・・

ルメール、モレイラ、川田で決まり。

因みに「川田騎手」は今「連対率、3着内率」で一番「買い」の騎手である。

私も必ず、買い目にはいれているんで、4番と5番、軸を「シャンブルズ」できれば予想と思惑通りなのだったが・・

何にせよ、軸馬に選定した5番が来ない事には始まらない。

今回軸にするにあたって、一番の懸念材料が、前走3着だったこと。

前走1着だったら、もうなにも言う事はないが、3着だったという事実を無視して、軸馬にしてしまった事を深く反省したい。

又、騎手として、デムーロはもちろん優れた騎手である事は理解しているが、今年の秋に限っては勝ちきれない事も多く・・

ルメール⇒モレイラ⇒デムーロ⇒川田⇒武豊⇒福永

と、実力および、持ち馬のめぐりあわせが順位づけられてる気がしています。

JBC3競走とアルゼンチン共和国杯

さて、今週はJPN1のJBCスプリント、JBCクラッシック、JBCレディースクラッシック、アルゼンチン共和国杯が行われます。

今回は4レースの分析と予想をしていきたいと思います。



JBCスプリント

今回、一番難解なレースな感じがするこのJBCスプリント。

jraでの初開催と言う事で、京都のダートコース、短距離も含めて予想をしてみよう。

今までのレース傾向で言えば、東京盃組⇒南部杯組、と言う事になるが、今年の出走馬での東京盃結果は以下になる。

1着キタサンミカヅキ
2着ネロ
3着グレイスフルリーフ
4着マテラスカイ
5着キャンドルグラス
6着テーオーヘリオス

以上の中から5頭の出走があります。

このレースの結果を踏まえて、このままの結果にならない着目点、要素として、
馬体重を上げてみたいと思います。

前走1番人気で4着に敗れたマテラスカイ。

馬体重、前走は526kG +18キロ。
明かな太め残り。
ゴール手前で失速したのもそのあたりが原因であり、敗因とみたい。
今回はjraが追切後に発表したものによれば、508Kgに戻っている。
実力を発揮できるのではないか?

3着だったグレイスフルリープは逆に536と体重が減っていた。追切後のJRAの発表では⇒550kgに戻っている。

鞍上がルメールに変わり強化されるので、単まで視野に入れたい。

芝路線からはG1馬が2頭。

桜花賞馬13番レッツゴードンキ

今年3月、高松宮記念で2着して以来成績が振るわないが、一昨年2016年のJBCLクラッシックで2着している。

年齢的なものも感じるが、走っても不思議はない。

高松宮記念馬9番セイウンコウセイ

今年函館SSで快勝した物の、前走スプリンターズSでは12着と惨敗。

元々、未勝利戦ではダートを使われ、中山ダート1200mで勝ち上がってからは使われていない。

最近使っていないダートで調教の動きでもピリッとはしてこないようなので、懸念材料は消せない。

ここJBCスプリント結論

体調が戻った鞍上ルメールの6番グレイスフルリープを◎

対抗を同枠5番武豊鞍上のマテラスカイ〇

前走東京盃1着、4番キタサンミカヅキ△

以下、昨年の勝ち馬2番ニシケンモノノフ△

東京盃2着、1番ネロ△

穴に3番キングズガード

13番レッゴードンキ

14番モーニンまで。

馬連6-5
  6-4
  6-3
  6-2
  6-1
  6-13 
  6-14

3連複
 6ー(5・2・4)-(1・2・3・4・5・13・14)

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JBCクラッシック

逃げ・先行馬、有利な傾向のあるレース。
今回マイナス要素の少ない4番サンライズソア◎
前走57・5㎏から今回は57㎏
鞍上ルメールはもう神がかり。
インコースの経済コースを通れるのは魅力的。

本来、◎にしようと思っていた8番ケイティブレイブが〇

ちょうど真ん中枠、前走58㎏⇒57Kg の斤量は逃げ馬には有利か?

逃げ切りもあり。

以下、大型馬1番センチュリオン

前走シリウスステークス勝ち馬14番オメガパフューム。
外枠と斤量が53⇒55kgに増えるのが懸念材料ではあるが3歳の成長度と、安定した成績で逆転も?

12番アポロケンタッキー

7番サウンドトゥルー

9番ノンコノユメ

まで

JBCクラッシック結論

馬連1-4
  4-7
  4-8
  4-9 
  4-12
  4-14

3連複

 4-(8・14)-(1・7・8・9・12・14)



JBCレディース

正直、G1と、言えるのか?
と思うくらい、レヴェルは低い。
オープン特別か、良くてもG3のレベルではなかろうか?

そんな中、本命は4番ラビットラン◎

前走門別BGCでは不良馬場の中強い勝ち方をした。

2着プリンシアコメータにコンマ8の差をつけて圧勝。

体調落ちが無ければ、2着の多いイメージが強くなってしまった鞍上Mデムーロだが、勝利を期待したい。

対抗は1番アイアンテーラー。
逃げ馬が1番いい枠を引いた。

そして鞍上魅力の3番クイーンマンボ。
以下
10番プリンシアコメータ
7番カワキタエンカ
15番ファッショニスタ。

穴には5枠2頭も入れて手広くいきたい。



JBCレディース結論

馬連1-4
  2-4
  3-4
  4-7
  4-9
  4-10
  4-15

3連複

4-(1・3・10)-(1・2・3・7・9・10・15)

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アルゼンチン共和国杯

今年のアルゼンチン共和国杯はちょっと難しいですねぇー

このレース、ある意味出世レースの様相を呈しているところも有り・・

過去3年のアルゼンチン共和国杯では、4走前までに芝2400メートルのレースで連対していた馬が優勝を飾っている。

今年もこの実績を持つ馬が出走してきたら注目したい。
過去3年の優勝馬が4走前までに連対していた芝2400メートルのレース

2015年 ゴールドアクター  前走 オクトーバーS1着
2016年 シュヴァルグラン  4走前 日経新春杯2着
2017年 スワーヴリチャード 前走 日本ダービー2着

今年はムイトオブリガードが2400mを連勝してきているのでこの馬と、前走57㎏の斤量で2着、今回54kgで出走するルックトゥワイスの2頭に着目してみたい。

斤量的な恩恵では、8番ルックトゥワイスを、実力的には7番ムイトオブリガードを・・

迷っていますが、1着を獲った馬を信じて7番ムイトオブリガードから。

対抗には6番パフォーマプロミス、10番ウインテンダネス。

穴には、11番ホウオウドリーム。

抑えに、ノーブルマーズ、アルバート、マコトガラハット。
以上



アルゼンチン共和国杯結論

馬連

7-8
2-7
5-7
6-7
7-9
7-10
7-11

3連複

7-(6-8-11)-(2-5-6-8-9-10-11)

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ABOUT ME
たけJI
たけJI 別名:@moonwalker_take。 54歳、2児の父親離婚バツイチ現在独身。 50を過ぎて、未来の自分のために、今までお世話になった方々のために、ブログを通じて夢見る人生を生きていく事を発信していきたいと思います。