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初めての後悔しないドライブレコーダー選び

初めての後悔しないドライブレコーダー選び

新しい愛車になり、やはり付けておきたいのが、「ドライブレコーダー」である。

もしも、事故を起こした時に証拠になるよう、或いは当て逃げや、最近ではテレビやYouTubeでも話題になってる「煽り運転」対策として、また、新車をいたずらされたりした時のために、駐車監視してくれるモノが良い。

そう思って、amazonを見ていると、、

安いモノでは、¥999〜

高いモノでは、2万、3万、とある。

いったい何がどう違うのか???

試しに「ドライブレコーダー」と検索してみてください↓

物凄い数があります。

全くの初心者には、選ぶのですら、ハードルが高い。

最初は、「1万円」を切る位のモノを購入して自分で取り付けるつもりでいました。

amazonを見れば見る程、安いモノの方が良いのではないか?

とも思い始めた。

YouTubeでも取り付け方などをやっていて、なんだか自分で出来そうな気がしてきた。

↑取り付け方の一例。(クリックしてみてください)

これは、ますます、何を選んだらよいのかわからない????

そこで!

じゃあ、何を選んだらダメなのか?

と、検索しながら考えていく事1週間、やっと結論が見えてきた!

何を基準に選ぶべきか?

まずは第1に、本来の目的である事故の時に証拠となるドラレコは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が最重要課題です。

そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選ばなくてはなりません。

キーワードは200万画素。

200万画素以下のモノだと、再生時相手の車のナンバープレートの数字が読み取れない可能性が高く、夜などはハレーションを起こして、まるで解らない。

画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。

画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

解像度は「1920×1080(フルHD)」

解像度では「VGA」⇒「HD」⇒「Full HD(FHD)」⇒『WQHD(Wide Quad HD)』と画質が右に行くに連れて上がっていきます。

「VGA]では30万画素程度で、ぼやけた感じで前を走る車のナンバーを読むのも困難な感じです。

今は殆ど(FHD)が主流になっているので、FHDやWQHGなら後悔するような事は無いと思います。

HDR/WDR対応機種か?

夜間の走行時や逆光だと相手のナンバープレートが見えなくなってしまう場合が有ります。

その補正をしてくれるのが、HDR/WDRと言う機能です。

「白飛び」や「黒潰れ」を防いで鮮明な画像にしてくれます。

画角は最低でも100度以上の物を

画角とは正面を向いた時の左端から右端までの見える範囲ですが、人間の視野は意外と広くて120度近くあり、正面を向いていても横の方も視野に入っていますよね。

ドラレコでは80度~140度が出ています(360度と言うのも有りますが💦)

正面を撮影していて、100度以上の水平角があるものをおすすめします。

まずは、その点を押さえた上で、さらに気になるポイントは

  
〇GPS対応
ドライブレコーダーにGPSが搭載されていると、画像の録画に並行して「どこを走行したか?」をリアルタイムで記録してくれます。
必ずしも必要ではないけれど、状況に応じてあれば便利だったり、無駄なものではないという感じです。

〇駐車監視
24時間監視はバッテリーなどの問題で行えず、衝撃によるセンサー反応でその前後20分程度記録されるのが主流。
24時間監視をするには別売アイテム購入などの必要性があり、駐車場に止めているのなら、そんなに過剰反応しなくてもよいのではないかと思われる。

〇WI-FI対応
あれば確かに便利だが、基本的に弱小電波で車内のみ使用可能な範疇でのWi-Fi使用に限られ、電波法により、総務大臣の登録を受けた認定機関の検査により「技術基準適合証明」を取得した物以外をユーザーが日本国内で使用してはならないと言う法律もあり、アマチュア無線、パーソナル無線など無線局を開設する必要が生じるため、ユーチューバーとして、常に車内で撮影するような方以外には必要なものではないようです。

〇LED信号対応
最近増えてきた、LED信号機は通常、東日本と西日本で電力周波数が異なっており、ドライブレコーダーによっては信号機の点灯状態が保存できないものがあります。点灯回数の違いから色が発行しているのかわからないものがあるので注意が必要です。

〇電源
ドラレコの電源はシガーソケットから取るのが主流です。まあ、手軽な反面、電源コードを差したら、配線が丸見えで、車内の見た目が悪くなるのも否めません。また、携帯の電源確保をしている方は分配器を使う手段も有りますが、配線は隠れません。隠すためにはヒューズなどより純正配線から分岐して取り出したり、パネルを外したり出来る人なら、オーディオ裏もいいと思います。素人でもできるようですが、DIYを楽しむ余裕があるかないかですね。

〇画像再生
ドライブレコーダー本体で再生・視聴するものもあれば、パソコンの標準搭載ソフトで再生・視聴できたり専用ビュワーソフトで再生・視聴するのが一般的です。ドライブレコーダーのmicroSDカードを抜き取り、カードリーダーなどを使用してパソコンで再生・視聴します。
WiFi通信機能を搭載しているドライブレコーダーは、iOS/Androidのスマホ・タブレットに専用アプリをインストールする事でスマホやタブレットで動画を確認することが出来ます。
タブレットの場合はかなり細かい部分も分かりますが、スマホの場合はやはり現場での状況確認程度と捉えた方が良いかと思います。

これらを統括して検索しているとやはり、後悔しないドラレコ選びをするならば、人気ですが3社のドラレコがおすすめになります。

コムテック

コムテックは車好きの方であれば必ず知っているであろうレーダー探知機の3大メーカーのうちの1社で、サーキットなどでの走行動画撮影用を主とした用途として随分昔から販売していました。

Kenwood

2017年2月ランキング1位の安心のケンウッド。大きなディスプレイが、記録しているかどうかを確認できて安心。ケンウッドならではの高画質な映像を録画することが可能です。

Yupiteru(ユピテル)

ユピテルのドライブレコーダーは、使用目的で選べる豊富なラインナップ。高画質に録画できるモデルや、シンプルな常時録画タイプをはじめ、WiFi機能搭載でスマートフォンと連動し、より便利に使えるハイグレードシリーズなどがあります。

後悔しないドライブレコーダー選びの要点

ざっくりと至らない説明をお送りいたしましたが、ハイエンドモデルを追求するのであれば、値段は高くなりますし、毎年毎年新モデルが誕生します。安さを求めるならば最低200万画素のもを探して自分でDIYして取り付けるのが良いでしょう。自分に合った「予算」とそれにかける「時間」を考えて取り付けるのがBESTです。楽しいCar-Lifeをお楽しみください。


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ABOUT ME
たけx1
別名:@moonwalker_take。元、ジャニーズ50代、2児の父親離婚バツイチ現在独身。10代の頃はジャニーズに所属、退所後はミュージカルダンサー、お笑いタレント、ショーダンサーなどをし生きてきました。40代半ばで離婚。失業、夢のような人生も夢にも見ない人生も両方を垣間見ました。50を過ぎて、未来の自分のために、今までお世話になった方々のために、ブログを通じて夢見る人生を生きていく事を発信していきたいと思います。