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Johnny's

第39話「ジャニーさんの悪戯(いたずら)」(前編)

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第39話「ジャニーさんの悪戯(いたずら)(前編)」

あの頃のジャニーズ 夢と彼女とジャニーズと 



高校三年生の夏は「あっ!」と言う間に過ぎて行った。

「ピンキーパンチ大逆転」の収録そして放送後に直ぐに夏休みに入った。

しかし毎週日曜日のレッスンの他に、たまにジャニーさんから電話で呼ばれて平日にレッスンに行く事もあったためにアルバイトはしなかった。

それ以外の日はほとんど彼女と会っていた。

1度プールには行ったが、それ以外は極力「ジャニーズのファン」がいなさそうな場所を選んでデートをしていた。

横浜の山下公園、港の見える丘公園や新宿三丁目の映画館、後は彼女の地元、二子玉川周辺である。

渋谷、原宿、表参道は彼女とは行けない場所になってしまった。

ジャニーズファンが多い上にジャニーさんも通る場所だからである。

売れてもいない、ましてやファンすらいないジャリタレが、笑止千万な事だが、ジャニーさんにそのような事を咎められて辞めて行ったジャニーズジュニアの話を聞いてから、行動を慎重にしていた。

僕にとっては、ジャニーズも彼女もどちらも大切なのだ。

そんな僕の行動に、彼女は文句を言う事は無かった。

そんな中、付き合って1周年を迎え記念にお揃いの腕時計を買った。

早速、それを付けて手を繋いで映画を見に行くと彼女はとても嬉しそうに笑った。

そんな彼女を見るのが幸せだった。

毎日浮かれて過ごしていた訳ではなく心の中では「どうやって高校を卒業するまでにジャニーズでのしあがるか?」と言う事を考えていた。

ジャニーズジュニアになったからと言っても給料が出る訳ではない。

テレビに出演してもギャラは出なかったり、出ても数千円が振り込まれるだけである。

もっと売れて稼がないと男として情けない。

そう思いながら日曜日のレッスンに通っていた。

レッスンに行くと相変わらず新しく入っては辞めて行くジュニアが毎週5~6人はいた。

そんな中、当時のジャニーズジュニアの中で常にレッスンに来ていたレギュラーメンバーは、鈴木則行君、大沢樹生君、中村成幸君(→成之→繁之と改名)、宇治正高君、柳沢超君、内海光司君、正木慎也君、平本淳也君、木暮毅君、前田直樹君、石川博文君、江端郁巳君、江端郁世君、牧村稔君、石丸志門君、三好圭一君、守屋二郎君らであった。

同時期を過ごしたジャニーズジュニア達である。

皆、先輩と言う事になるが当時の僕はジャニーズに入ったのは遅いが、一番年上なので少し横柄だった。

高校卒業までカウントダウンが始まっている。

「それまでに売れなければ!」

そんな焦りしかなかった。

そんなある日、ダンスのレッスンが終わって一息ついていた時だった。

「ユー達、今日は泊まりに来てもいいよ!」と僕を含めた4~5人のジュニアに向かって言った。

いつもは、決まったメンバーを連れてそそくさと帰っていくのだが、今日は違った。

「えー、いいんですか?」

「どうする?」

「行こう行こう!」

と話は纏まった。

僕を含め5人のジャニーズジュニアで合宿所に行く事になった。

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たけJI
たけJI 別名:@moonwalker_take。 54歳、2児の父親離婚バツイチ現在独身。 50を過ぎて、未来の自分のために、今までお世話になった方々のために、ブログを通じて夢見る人生を生きていく事を発信していきたいと思います。