MTBを積んで奥多摩に行って来た!

たけJI

 MTBを積んで奥多摩に行って来た! 

折角の2連休。

競馬漬けだった生活を改めるためにも、新しい趣味と生き方を模索するうえでも・・

どうしても、何処かへ行きたかった。

愛車「マーチニスモ」には、同じく一目ぼれして買ったマウンテンバイク「BIGSEVEN」が積んである。

もはや、「支度だけすれば」何処へ行ってもマウンテンバイクを降ろしてサイクリングができる。

とは言え・・

折角の休み。

多摩川当たりじゃつまらない。

しかし、まだ服やヘルメット、細かい道具は揃って居ない。💦

朝の5時過ぎに目覚めたものの・・

MTBを買ったいきさつを記事にして書いていたら・・あっという間に時間が過ぎて・・朝7時。

朝食を済ませ・・

ブログを書き上げる。

マーチニスモにMTBを積んでみた

近所のおばさんが家に来て、ちょっと「ネットに関した?」質問に答え・・

すべての身支度が整ったら・・もう時計の針は「11時」に成る所だった💦



「奥多摩に行こう!」

リュックに軽装なウインドブレーカーを突っ込み、シャツや手袋を入れて・・

愛用のカメラ「出かける時は忘れずに!」の「クールピクスB500」を突っ込む。

デジタルカメラ ニコン クールピクスB500プラムを買ってみた

あとは・・

「財布、携帯、鍵、タバコ。」

この4点セットさえ持てば、何処でも行ける。

愛車マーチニスモに乗り込む。

エンジンをかける。

NAVIが起動する・・。

おもむろに指が動く。

「お・く・た・ま」

もう、行きたい場所は決まっていた。

「奥多摩」だ。

ぶっちゃけ・・

54歳になるこの年まで、行った事が無い。

ネットで検索すれば、色々な奥多摩周辺の遊び場SPOTが出てくる。

しかし、今回は、奥多摩の何処とは決めず・・

気の向くまま、奥多摩へ行き、MTBの試乗が出来れば良い。

兎にも角にも、「奥多摩」へ行ってみたい。

ただ・・それだけだった。

NAVIには「高速」を使って「日の出IC」と言うのが出てきた。

しかし・・却下。

今回は「高速」を使わず「下道」でどう行くのか?

どう行けば、そっちに行くのか?

それが知りたかった。

高速を却下し、NAVIに従い、ニスモを走らせた。

もう、お昼になろうとしていた。



想像以上の距離、そして奥多摩到着!

まずは、尻手黒川線を南下し、東名川崎IC前を通過。

清水台を右折し、浄水場通りを登る。

根岸陸橋を渡り、枡形一丁目を左折。

府中街道を上って行く。

府中街道が川崎街道となり「是政橋」を渡る。

再び府中街道に出て、「東京競馬場」の横をすり抜ける。

ここまでが「1時間」。

寿町三丁目を左に曲がり「甲州街道」に出る。

甲州街道を延々と南下し続け・・新奥多摩街道に出る。

新奥多摩街道を南下し・・いつしか、吉野街道になり、青梅街道に変わっていった。

街の中を走っていた車が・・いつしか、山の中の渓谷沿いを走っていた。

13:00・・14:00と時間が過ぎていき・・

山の中を走り始めた車の中で「まもなく目的地です」と言い出した。

時間は、14時30分。

やっと「奥多摩駅前」に到着した。

奥多摩駅周辺散策



山の中に「ポツーン」とある駅に到着した。

路線バスが後ろから来ていたのと、駅前に車を停めるスペースが無かったので、ニスモで駅前を通り過ぎ、その先にあるタイムズ駐車場に停めた。

「1日最大800円?」安い💦

ニスモを無事に駐車させたので、後ろから愛車パート2「マウンテンバイク・ビッグセブン」を降ろす。

車に積んでるときは、前輪を外した状態で積んでいる。

前輪を降ろしたら、今度は組み立てねばならない。

今回は少し手古摺ったが、10分ほどで完成した。

それにしても、目の前の山が迫ってくる感じで迫力があります!

ジャケットを脱いで、シャツとウインドブレーカーに着替え、荷物を背負いMTBに乗る。

軽い坂道を漕いで、15秒で「奥多摩駅前」に到着(笑)

残念ながら「奥多摩駅」は「改装工事中」でした💦

「残念ながら改装中の奥多摩駅」と「愛車BIGSEVEN」の記念撮影。

それにしても・・奥にある山が凄い迫力で迫ってくる感じです!

ちなみに、駅前のロータリーにはお蕎麦屋さん。

駅のトイレで用を済ませ、軽くチャリンコを漕ぐ。

すると、電車が駅に滑り込んできたようで、電車の音がした。

すかさず、音がした方向の坂道を登る。

前3段、後ろ8段の24速変速ギアなので、軽い軽い💦

坂道をちょっと登ると踏切があった💦

奥多摩駅のホームに電車が止まってる。

ただそれだけなのに・・

なぜかノスタルジック。

この線路を走ってきたんだね。

分岐って、人生の分かれ道みたいじゃない?(笑)

こんな田舎の一本道なのに・・大都会へと繋がっている。💦

止まってる電車の行先は「東京」。

ここから、「大都会」の東京まで・・何分で行くのだろう・・・?

明日、私も「銀座」で働いているはずだ。

とりあえず・・そこに停めた愛車「BIGSEVEN」も記念に「ハイポーズ!」

さて・・

この先を見ると「目も眩むような坂道」が山へと続いている。

「ムリムリ」(笑)

いくら24段変速でも体力と筋力には、登れない方に自信がある(笑)

なので・・坂道を・・駆け降りる(笑)

坂道を降りるのは得意なのだ!(笑)

降りた先には「奥多摩駅入り口」の看板。

奥多摩駅に続く道。

信号待ちをして反対側に向かう事にした。

渡るとすぐに「昭和橋」と言うのがあった。

なんか・・名前がレトロ。

4月に今度の新しい元号が発表されるらしいが・・昭和→平成→??何になるのだろうか?

昭和橋から見た駅方面。

昭和橋から見た山々。

昭和橋の下を流れている川。

昭和橋と奥多摩の山。

伝えたい気持ちは・・伝わるのだろうか?

結構息を飲むような絶景ではないけれど・・

無性に心に響く山並みなのだ。

とりあえず、ここでも、愛車「BIGSEVEN」の写真を撮っておこう!

うん。

絵になる。

ここから、氷川キャンプ場を左手にすすみ、奥多摩中学の前を通り、1キロほど進んだ所に東長畑橋と言う場所があった。

手前には、道路標識があり、新宿、甲府、奥多摩・・と案内板になっているが・・

「この場所から先に行ってはいけない気がした」

だって・・

耳が痛い。

お尻が・・痛い。

寒さのせいでかじかんできていた。💦

このまま先に進むと、引き返すのが大変であり・・

山の中で暗くなってしまいそうである。

まあ一応電気はついてるが、さすがに暗くなった夜道をまだ走りたくない💦

来るまでは、山の中を走りたい願望があったが、到着したのが2時半💦

もう時間は3時半。

想像以上に「空気が冷たい」ので足先や耳など末端部分が寒くなってきた。

おまけに、お腹もすいたし、トイレも行きたい💦

弱音を吐き始めたら終わりである。

しかし、今日の所は引き返す事にした。

何せ、明日からまた仕事である。

無理はできない。

再び、奥多摩駅方面に戻る事にした。

駅前に戻ってきたが・・

祝日の3時半過ぎの駅前通りとは思えない程・・・「人がいない!」

ビックリする。(笑)

温泉と川魚定食

駅前の駐車場に到着して、再び「BIGSEVEN」の前輪を外してニスモに積み込む。

それが終わって、車内で一服。

すると・・ちょっとめまいがした。

末端は冷えて寒いのだが、息は上がり、背中や首周りは暑い。

頭がくらくらする。

ちょっと・・疲れた。

駐車料金¥600を支払い車を出す。

と、目の前に「もえぎの湯」の看板。

吸い込まれるようにそちらにハンドルを切った(笑)

トンネルを抜けると‥「もえぎの湯」の駐車場だった。(笑)

ここには100円で入れる「足湯」もある。

足湯も風情があって良いが・・

最早、冷えた体と疲れた肉体は「温泉」を希望している。

迷う事は無い。

突入するのみだ。

私は「もえぎの湯」の扉を開けた。

「もえぎの湯」のホームページ

店内にはお風呂が2つ。

ジャグジー式の内風呂が一つ。

川上にある露天風呂が一つである。

じっくりゆっくり浸かる。

非常に気分が良い(笑)

冷えた体が十二分に温まっていく。

身体が温まり切った所で風呂を出る。

着替えて2Fの休憩所へ向かう。

休憩所と言っても言わばレストランのような感じだ。

お一人様用の外が見えるカウンターを陣取る。(笑)

やはり、こういう場所に来たら食べたいのは・・・

川魚定食!
今回は「岩魚(いわな)」である。

これに、雑穀米、みそ汁、レンコンの煮つけ、こんにゃく、漬け物がついて、¥1200
満腹である。

と・・目の前に・・

「安納芋のソフトクリーム」のご案内が・・(笑)

厳密には「ソフト」ではないけれど・・💦

まんまと術中に嵌って購入(笑)¥350。

美味しかったです!

お風呂を出ると、もう夕暮れ。

17:00。

暗い夜道を家路へと向かうのでした。

さらば奥多摩。

今度は、もっと早くから川遊びできるようになってから来たいと思います!
 



今日は何位?


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