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Johnny's

第37話「ジャニーズスマイル」

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第37 話「ジャニーズスマイル」

あの頃のジャニーズ 夢と彼女とジャニーズと 



ジャニーさんの前にジャニーズジュニア全員が輪になって集まった。

するとジャニーさんは少し厳しい口調で言った。

「ユー達ね! テレビに出るんだからもっと笑顔で踊らなきゃ駄目だよ! 怖い顔して踊るの見たって全然面白くないよ!」

と言われた。

ジャニーさんに怒ったような口調で物を言われるのは初めてだ。

当たり前の事だが、間違えないで踊るだけでは通用しない。

笑顔を振り撒いて、元気良く踊ってなんぼなのである。

「大変な振りを笑顔で踊っているから、見ている人が凄いなって思うんでしょ!」

とジャニーさんが言った。

フォローするようにボビーさんが言った。

「踊っている時に、顔の頬の筋肉を横に引っ張って口を少し開いてごらん、笑って無くても笑っているように見えるから!」

と「ジャニーズ・スマイル」の方法を伝授された。

皆その場で練習をする。

目が真剣でも、口元を横に引っ張り口が半開きになった状態で歯が見えると、確かに笑っているように見える。

これは僕のDNAに深く刻みこまれた。

写真を撮る時など一瞬にしてそんな表情になる。

雑誌の「明星」や「平凡」の表紙で良く見かけるジャニーズのアイドルがやっている笑顔だ。

今回は笑顔の注意だけされ「本番ではしっかり笑顔で踊るように!」と言われ解散した。

翌日初めてテレビ局のスタジオに入った。

「これがテレビ局のスタジオかあ!」

と感慨深げに思った。

僕はスタジオの扉に感心した。

厚さ10センチはある重厚な作りなのだ。

一度閉めると中の音は漏れては来ない。

本番が始まるとカットがかかるまで扉は開けられないのである。

スタジオの中はヨーロッパ風の町並みと民家のセットが組まれ収録が行われていた。

物語は、志賀勝さんが演じる中世の悪者ドン・ガバチョ軍団がある村を襲い金品を強奪した。

そこの村娘が小泉今日子さんである。

村娘を守る為に黒ずくめの衣装にマントを纏ったヒーローが現れる。

それが少年隊の「ニッキ」こと錦織一清だが、戦いの末ドン・ガバチョ軍団に捕まってしまう。

それを見ていた松本伊代、柏原よしえの二人が「ピンキーパンチ!」の掛け声と共に銀色のボディコンシャスな衣装にハーフのマントが付いたコスチュームに変身して、たまちドンガバチョ軍団を制圧すると言う内容だった。

ドラマを作る現場を目の当たりにして「僕もいつかはドラマに出たい!」と思った。

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たけJI
たけJI 別名:@moonwalker_take。 54歳、2児の父親離婚バツイチ現在独身。 50を過ぎて、未来の自分のために、今までお世話になった方々のために、ブログを通じて夢見る人生を生きていく事を発信していきたいと思います。